
先週末、1日だけ用事があり長野の実家に帰りました。東京に比べるとまだ肌寒く、山は雪をかぶっています。
東京の景色にくらべると直線が少なく、田舎の風景は目にやさしい。逆に直線ばかりの人工的な東京の景色こそ異常なのだろうが。
車を走らせていると田畑の中に農機具やハゼ棒をしまっておく小屋が多く目につく。廃車を農機具小屋にしている農家もいる。
以前「小屋の力」というこういった小屋を特集した本を見てからというもの、この種の小屋の作りを観察するようになっている。
既成の建材によるキマリきった形をしていないのが魅力。その辺に落ちていたものを、どうにかして使っている知恵と滑稽さが混在。
中央の支配に屈していない地方豪族を見るような。
意図していない個性が強烈に滲み出ている様子が、わざとらしく無くてとても心地いい。
ジャクソン・ポロックのアトリエみたいです。
ちなみになぜかポロックの顔写真→男K氏を思い出してしまう今日この頃です。謎。
http://pollock100.com/
ほー、ジャクソンポロックですか。ジャクソンポロックも最初はキワモノ扱いされてたらしいので、似てるとこがあるのかもしれないですね。アル中だし。
ちなみに私は本当のアル中ではないです。