
肉体労働の合間にここWichita Fallsの老舗ハンバーガー屋さんに連れて行ってもらいました。人気店らしく若者から老人までお客が沢山。
アメリカ人からすれば当たり前のことかもしれないですが、杖をついた老人が普通にドクターペッパー飲んだりハンバーガーを食べる光景は驚きます。

私のように作業をしてる人間は食い応え満点で良いですね。ソースとチーズのかかったポテトが濃厚です。

私の作業場はとうとうデンジャーゾーンに認定されました。グラインダーをかけたり溶接、溶断、火の粉が飛び散りますし、重量物があるので気を付けてほしいです。
ここはミッドウエスタン州立大学構内ですので一般の学生や教員の方が歩いています。公の場なのでしかたがありません。

一日に何度か写真科の先生であるギャリイが生徒や他の科の先生を連れてここに来ます。私が何をしているのか説明しています。
HONDAのエンジンで49年式シボレーを回すんだと説明していますが、何故そんなことをするのかという説明はしていないようです。
ドイツにいたときは、何故そんなことをするのかという質問責めにあいましたが、ここではあまりないですね。
パフォーマンスをまだ見ていないので、なんとも言い難いのかもしれないけれど。

ここにシャフトを取り付けます。2インチの無垢の丸棒を使うので、それを受ける固定金具を設置しなければなりません。
この足跡がついている板は内装用の薄板なのでペラペラ。支持体にはなりえない。この下にあるゴツいシャーシを使います。

だから車体の下に潜り込まないといけないんだな・・・おえ。
ドリルと溶断でシャーシに穴あけ。溶けた鉄が飛んできて車の下で悶絶です。

シャーシはゴツイとはいえ所詮角パイプ。薄すぎるので分厚い鉄板をボルトナットでシャーシに挟み込んで、そこに部材を溶接です。
この丸パイプの中に2インチのシャフトが入り込んでくる予定。



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